日本有数の原生林率と
アイヌ民族の
伝統植物文化が

北海道の自然遺産と
かけがえのない価値を
浮き上がらせる


北海道は、明治時代までは
自然と一体化して暮らす、
アイヌ民族たちの土地でした。

アイヌは基本的に農耕に頼らず、
北海道の大自然から
その生活の糧をいただき、
調和しながら生きてきました。

また日本では唯一
亜寒帯気候となり、
その気候の厳しさなどから
戦後の造林計画も
それほど進みませんでした。

すなわち、北海道には
多くの原生林が残され、
手つかずの自然が
今も息づくのです。

***

札幌の皆様の足元にも
宝ものの和ハーブと
アイヌから引き継がれる
宝の知恵が潜んでいます。

せっかくそんな素晴らしい
場所に住んでいるならば
まずは実際に会いに行き
香りを感じ、
肌で感じましょう!


ご案内します!



散策会



【実施概要】

◆日時◆
2026年5月6日(水・祝)

【講演】13:00~14:00
「和ハーブ」「アイヌハーブ」とは?

【散策】14:00~16:00
近隣の精進川へ移動して
和ハーブ観察散策をいたします。

16:00頃
中の島駅(地下鉄南北線)にて
現地解散予定


講師:古谷暢基(医学博士/和ハーブ協会代表理事)


◆会場◆
澄川地区会館

《 現地住所 》
北海道札幌市南区澄川3条2丁目6-1

《 アクセス 》
地下鉄南北線 澄川駅より徒歩3分

◆参加費◆
一般/協会会員 ともに
講演のみ  税込 1,800円
講演と散策 税込 3,800円