和ハーブ協会日本人の身土不二の追求

”身土不二”という言葉をご存知でしょうか?
「人にとって、生まれついた土地・風土のものは、二つとなく自分の体に合うものである。」という意味です。
女性を中心に爆発的大ブームのハーブ/アロマ産業ですが、
その大部分がヨーロッパなどの諸外国のもの。
それはそれで素晴らしいものでありますが、同時に足元にある”日本のハーブ(=薬草)”が
素通りされている現実もあるのではないでしょうか?
”身土不二”の概念のもと、ますます和ハーブへのニーズは高まっています。