「時間を忘れるくらい楽しかった!」

「見える世界の解像度が一気にあがった!」

「個々の植物が持つストーリーに感動した」

などの感想を全国でいただく和ハーブ塾。
今回は特別編として小松で開催!

タラノメ、フキノトウはご存知かもしれませんが、実はそれ以外にも美味しい!薬効が高い!そんな知らざれる春の新芽和ハーブは沢山あります。

“え?あの木の新芽って食べれるの?”
“雑草だと思っていたのがこんなに美味しくなるの?”


これを知ると八百屋やスーパーに行く必要はありません!


春の植物は、冬の寒さで疲れた体を元気にしてくれます。

早春だからこそ見えてくる植物たちの姿を探して一緒に歩きませんか?


今回も散策講師として全国で大人気の
和ハーブ協会代表理事 古谷暢基がみなさまをご案内いたします。
実際に足元の草木や木々にふれながら


●見分けが難しい植物同定のポイント
●「和ハーブ」の薬効について
●かつての日本人がどのように植物を利用してきたのか
●植物のおいしいいただきかた
●「和ハーブ」を学ぶことがどのように自然循環への理解につながるのか

などなど盛りだくさんでお届けします!


植物観察が初めての方にもわかりやすく丁寧にご説明いたします。お気軽にご参加ください。

※定員になり次第〆切となります。お早めにお申し込みください。


<出会える和ハーブの一部>※当日の気候やルートによっては変動があります。
クロモジの花・新芽、山菜の女王・コシアブラ、フジバカマ、タンポポ、ドクダミの新芽、タネツケバナ、カキドオシ、フジ、ユキノシタ、ヤマザクラ、エゴノキ、キブシ、アマチャヅル、ミツバ、セリ、サンショウ、スミレ など

散策講座はいつも笑顔がたえない時間です。

講師紹介

古谷暢基

古谷 暢基(Furuya Masaki)

神奈川県横浜市出身、鎌倉育ち。博士(医学)、(一社)ハーブ協会 理事長、国際補完医療大学(WHOおよびユニセフ指定学府I.O.U.C.M)日本校学長、日本ダイエット健康協会 代表理事、日本ルーシーダットン普及連盟 代表、日本入浴協会 理事。

「琉球ハーブの文化を日本に広めてほしい」と沖縄在住の方からの依頼をうけたことをきっかけに、日本古来の植物文化について調べ始めるうち、その魅力に目ざめる。当初ヨモギも見分けられないほどの植物オンチだったが、猛勉強の末2009年「和ハーブ協会」を創立。わかりやすく楽しく幅広い解説には定評がある。

「賢い健康市民づくり」を目指し、全国を飛び回り、日本人のための健康・美容・医療に関する“正しい知識と意識”の啓発に日々取り組んでいる。

ハーブコンセプトの創始者として、『和ハーブ図鑑』『和ハーブ にほんのたからもの』を著す。TV出演等多数。



〇受講料:事前にお振込みをお願い致します。
一般・和ハーブ協会会員ともに同額:3,300円(税込)

※和ハーブフィールドマスター養成講座<小松コース>2024年度にお申し込みいただいてる方の参加費は無料です。


開催時間:4月27日(土)13:00~15:00



散策時間:小松市上麦口町自然道


集合場所:上麦口町公民館(石川県小松市上麦口町31)



〇当日の流れ:
・集合場所:講座開始5分前までに集合場所におこしください。・雨天決行(荒天以外は中止・延期の予定はございません)
・各自、講座・散策中の怪我防止、体調管理にご協力ください。(事務局側での責任は一切負いかねます)


○お持ち物
 ・お飲み物
 ・筆記用具、メモ帳
 ・和ハーブ図鑑・植物辞典、バインダー(ご希望の方、お持ちの方のみ)
 ・雨具:突発的に天気が変化する場合があります。


○服装:散策に適した服装でお越しください。
 ・帽子着用や防寒対策をしてください。
 ・足元はスニーカーや履きなれた靴でお越しください。