【9.5・受付中】 特別講座『“韓方(ハンバン)”ってなに?~日本からもっとも近く、色濃い薬草文化が息づく韓国ハーブの秘密を探る~』東京会場/オンライン
海を挟んだお隣の国・韓国は、現代も暮らしの中に薬草が根付き、「薬食同源」を実践している国です。日本と自然植生や文化の共通点は多いものの、「韓方(ハンバン)」と呼ばれる独自の伝統療法には、日本とはまた異なる歴史と知恵が息づいています。
実際に現地を訪れると、今なお人々の暮らしの中に力強く残る“植物の力”の豊かさに圧倒されます!
特に薬草が多く生息する「山清(サンチョン)」エリアは、大ヒット韓国ドラマ『ホジュン~宮廷医官への道~』の主役となった伝説の医官・許浚(ホジュン)ゆかりの地。
“韓方の聖地”とも呼ばれるこの場所には、許浚が薬草を摘み医術を施したとされる伝統病院を再現した施設を擁した国立薬草博物館があり、その豊かな自然が今も大切に受け継がれています。
本講座では、食・薬・浴などで活用されてきた韓国ハーブの種類・効能・使用法や、韓方が発達した歴史的背景などを、山清からの現地レポートを踏まえて、分かりやすく解説します!なかなか聞けないレアな情報をお伝えしますよ!



講師:古谷 暢基
(一社)和ハーブ協会 代表理事/博士(医学)
「和ハーブ」「ダイエット検定」「ルーシーダットン「入浴協会」など数々の健康系ソーシャルビジネスをプロデュース。日本人の為の健康・美容・医療に関し“正しい知識と意識”の啓発に1年を通して全国を飛び回る。
「琉球薬草文化復活」の依頼を受け、古来の植物文化について調べ始める刹那、その“本質性”に目覚め、2009年「和ハーブ協会」を創立。日本では少ない伝統医療/予防医学の専門家。
その後、モンゴル、ネパール、スリランカ、香港などを、伝統医療の研究で来歴。
2019年、韓国関係者よりOPEN間もない山清の国立薬草博物館へ招聘され展示資料の翻訳依頼を受けるが直後からのコロナ禍で一時中断。
2025年に再び交流が始まり2026年『韓国ハーブ塾』初ツアー開催に至った。自著および監修書籍・DVDは30を超え、TV・ラジオ・WEB等のメディア出演多数。
【開催概要】
◆開催日程◆
2026年9月5日(土) 16:00~18:00
◆受講方法◆
東京会場/当日Zoom参加/後日オンライン配信
※後日配信は2026年10月31日までご視聴いただけます。
お申込みいただいた方全員にご視聴用URLをプレゼントします。
◆会場◆
一般社団法人和ハーブ協会事務局セミナールーム
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」3番出口より徒歩3分
東京メトロ銀座線「銀座駅」A6出口より徒歩5分
◆受講料◆
一般の方:4,800円(税込)
和ハーブ協会正会員・関連協会正会員:4,000円(税込)
どなた様もお気軽にご参加ください!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!