【まもなく定員※2026.8月第3期 受付中】和ハーブセラピスト養成講座
日本の自然環境に優しく、日本人の心身にもっとも寄り添う「和のインフューズドオイル(浸出油)」を使った“日本人のセラピー”を学ぶ
クロモジ、ナギナタコウジュ、ハマナス、ヨモギなど、身近で日本人の心身にもっとも馴染む身土不二の「和ハーブ」のみを素材に、セラピーに必要な知識と手技を基礎から身につけ、初めての方でも楽しみながら学べる実践型のプログラム、『和ハーブセラピスト養成講座』第二期の開講が決定いたしました!
自然を壊さず私たちの祖先から受け継がれてきた“身体にも環境にも優しい”日本人ならではの身土不二ケアについて学んでみませんか?
※今期からボディマッサージ(手技)のプログラムも加わりました!男性のご受講も歓迎いたします!
\こんな方におすすめの講座です/
● 身近な和ハーブについて学んでみたい
● 日本人の身土不二素材「和ハーブオイル」を施術や生活に採り入れたい
● 和ハーブとセラピーの知識やノウハウについて詳しく知りたい
● 自分や家族の健康を、身近な植物素材で守っていきたい
● 和のセラピー技術を介護や防災に活かしていきたい
● 他サロンと差別化していきたい方
※2025年夏開催・第1期開催の様子






◆講師◆

大塚 美穂 Miho Otsuka
フィールジャパン(株)代表取締役。和ハーブフィールドマスター、フィトセラピスト。エステサロン「salon feel」主宰。自身のアレルギーをきっかけに日本の伝統的な薬草学を学びながら、地域活性や暮らしに寄り添うフィトセラピーの普及に取り組む。奈良県明日香村の棚田にて万葉和ハーブ園プロデュース、宇陀市にて暮らしに役立つ薬草講座の講師などを務める。

古谷 暢基 Masaki Furuya
医学博士。(一社)和ハーブ協会代表理事。第1回ノーベル医学賞最有力候補であり「近代日本医学の父」北里柴三郎の血を引く。現代日本における「健康・医療に関する正しい意識と知識の啓発」を人生の使命とし、専門家と一般市民の間に立った講演・講座やメディア出演等、全国を奔走する。
◆開催日時◆
2026年8月から12月
月1回・全5回
【① 会場/初回のみZoom受講可】講師:古谷暢基
① 8月23日(日) 和ハーブセラピー概論 ※東京都中央区
【②③④⑤ 会場受講のみ】
② 9月26日(土) 和ハーブセラピーの基材と活用法(和ハーブチンキ、芳香蒸留水など)
③ 10月24日(土) 和のインフューズドオイルの使い方・作り方・植物の観察実
④ 11月28日(土) 和ハーブトリートメント座学・実技(解剖学座学、マッサージ技術 など)
⑤ 12月19日(土) 修了試験(筆記/実技)
※全回を受講し修了試験に合格した方には認定証授与されます。
◆受講料◆
税抜98,000円(税込107,800円・講座専用テキスト・実習教材・資格認定料込)
※資格取得には修了試験までに『和ハーブ検定<1級・2級>』の合格が必須となります。未受験の方は、3月15日開催『和ハーブ検定<1級・2級>』をご受験ください。正規の受験日程で受験ができない場合、ご都合に合わせて個別での調整も可能です。お気軽にお問い合わせください。