《和ハーブ》とは日本を故郷に古来この風土に育ち日本人とともに生きてきた植物たちのこと。


そんな植物の宝庫・山形に累々と伝承されてきた“生きる知恵”。


顕微鏡も石油化学も存在しない時から祖先たちは自然のしくみを読み取り身近な植物の恵みと暮らしてきました。


前半は和ハーブ入門講演!
先人たちが大切に守ってきた和方(和薬)の基礎知識と食・薬・衣などにまつわる植物利活用の民俗から現代の「和ハーブ」の魅力まで紐解きます!


後半はお待ちかねの散策会!
山形にはどのような植物がありどんな薬効や使われ方があるかゆっくりと歩きながら「ふむふむ・なるほど」がいっぱい!
楽しくご紹介いたします。


当たり前すぎて気づかなかった“足元の宝もの”にまずは実際に会いに行き香りを感じ全身で感じましょう!どなたさまもお気軽にご参加ください!





古谷暢基



【実施概要】

◆日時◆
2026年2026年 6月14日(日)
現地受付 13:20~

【講演】13:30~14:30
(会場:悠創館 研修室)
「和ハーブ」とは?山形の植物と人の繋がりを紐解きます。

<休憩・移動>

【散策】15:00~17:00
悠創の丘に自生する和ハーブをガイドいたします。


講師
古谷暢基(医学博士/和ハーブ協会代表理事)
平川 美鶴(和ハーブ協会副理事長/植物民俗研究家)

◆会場◆
悠創(ゆうそう)の丘 
悠創館 研修室

《 現地住所 》 山形県山形市上桜田366

◆参加費◆
※事前お振込にて承ります。
一般/協会会員 ともに

座学のみ   税込 2,200円/散策のみ   税込 2,200円
座学+散策  税込 4,400円

嬉しい早割!更にお得です
\6月5日までのお申込で/
座学+散策  税込 3,800円

みなさまのご参加をお待ちしております!