第二回 全国和ハーブシンポジウム レポート

2018年8月04日 第二回全国和ハーブシンポジウムが開催されました!

気温35℃を超える暑い日にもかかわらず、
全国各地からたくさんの方々にお集まりいただき、たいへん盛況な催しとなりました。

  

まずは、理事長の古谷からのご挨拶。
平川副理事長就任に新ロゴの発表と、連携事業団体「和の里みや」宇野代表からのお言葉。

和ハーブ協会のこれまでの歩みを振り返りつつ、今年に入ってからの新たな活動も踏まえて、今後とも和ハーブの拡充と発展に尽力していくことを発表させて頂きました。

 

そしていよいよ、全国の“和ハーブびと”講演がスタート。
まずは全国で活躍される和ハーブの会代表、インストラクターから4名が登場。
講演の途中でお菓子が振舞われたり、ルーシーダットンの実践(!)もあったりと、様々な工夫を凝らした発表に、会場も盛り上がりました。

  

 

シンポジウムのトリを飾る特別ゲスト講演には、満を持して城健治、水野瑞夫両氏が登場。
“これを聞くために来ました!”という嬉しいお言葉も頂くこともあり、それに相応しい講演に皆様聞き入っていました。

 

 

≪第二部≫のパーティでは、上村シェフによる和ハーブ料理と林先生による独占ライブも。
その間も、物販スペースも大賑わいで、特に生鮮和ハーブの売れ行きは大好評。
すぐに売り切れになってしまった商品もあって、一部、ご不便をおかけいたしました。

 

このようにして、シンポジウムは盛況のうちに幕を閉じることができ、たいへん多くの皆様に支えられていることを実感しつつ、次回以降も皆様に楽しんで頂けるよう、事務局一同心がける次第でありました。

これらも皆様のご参加・ご協力により和ハーブが盛り上がってゆくことを、スタッフ一同、心よりお願い申し上げます。

今後とも、和ハーブ協会をよろしくお願い致します。

ありがとうございます。

第二回 全国和ハーブシンポジウム レポート