第二回 全国和ハーブシンポジウム


今年も、皆様をお招きしての和ハーブシンポジウムが開催されます!
和ハーブ協会がここまで来ることができましたのも皆様のおかげ。これからも和ハーブを世の中に正しく広めるべく、全国から大学教授、団体代表、生産者などの皆さまを講師としてお招きしまして、皆様と和ハーブについて存分に語り合う時間を設けたく思っております。

とても貴重なこの機会。是非、ご参加ください!


【日時】
第一部 和ハーブ シンポジウム       2018年 8月04日(土) 13:00~17:30
第二部 和ハーブ フルコース立食パーティ  2018年 8月04日(土) 18:00~20:00

【会場】
アットビジネスセンター東京駅 408号室  ※最下部に詳細
(最寄り駅:JR東京駅「八重洲口」、地下鉄「日本橋」駅、「宝町」駅、「京橋」駅 それぞれ徒歩約5分)

【会費】
1部 シンポジウム 7,000円(税込)/和ハーブ協会会員価格 6,500円(税込)
2部 パーティ   3,000円(税込)


≪第二回 全国和ハーブシンポジウムへのお申込みは以下から≫
≪お申込みはこちら≫


≪プログラムのご紹介≫

◇第一部 シンポジウム◇
【メンバープレゼンテーション】

松尾 知美(新潟和ハーブの会 代表)

野村 佳代(和ハーブインストラクター/ルーシーダットン・インストラクター)

木内 康代(和ハーブフードディレクター/『PAN de WAHERB』レシピ協力)

森岡 直子((一社)和ハーブ協会 理事/NPO法人ふぞろいプロジェクト 理事)

【ゲスト講演】

水野 瑞夫 氏

(一社)和ハーブ協会 最高顧問

岐阜薬科大学名誉教授

城 健治 氏

「なら橘プロジェクト」代表


◆タイムスケジュール◆
13:00~13:30 :活動紹介
・和ハーブ協会の概要、制度(資格&会員&和ハーブの会)、活動実績:平川 美鶴
・和ハーブカルチャースクール、国際補完医療大学         :古谷 暢基
・「和の里みや」                        :宇野 理佳

13:30~15:30:メンバープレゼンテーション

15:50~17:30:ゲスト講演


◆講師&講座詳細◆

【メンバープレゼンテーション】

①  “山菜と有用植物の宝庫”新潟県における和ハーブ啓発活動
講 師:松尾 知美(新潟和ハーブの会 代表)
日本海に面しつつ高低差もある豊かな植生で、昔日から和ハーブ文化の宝庫として知られる新潟地域でも、その貴重な知恵は失われつつあります。元有名タレントの肩書を持ちながら、現在は新潟の有用植物を斬新な切り口でプロデュースする松尾講師に、新潟の有用植物文化について、また地方における和ハーブの啓発活動の素晴らしさ/苦労話などを披露していただきます。


② 『世界最古の自己整体術』と山伏ハーブの関係とは?
講 師:野村 佳代(和ハーブインストラクター/ルーシーダットン・インストラクター)
アーユルヴェーダの運動療法であり、世界最古のエクササイズとして4千年の歴史を持つ「ルーシーダットン」。ルーシー=山奥の行者という意味で、日本の修験道(山伏)や中国の仙人思想と関連があり、そしてルーシーや山伏はハーブの達人でもありました。悠久のアジア伝統医療や薬草文化と宗教の関連、そして和ハーブとルーシーダットンの融合プログラムも学べるレア講座です。
③  和ハーブの香りと薬効を“いつものレシピ”に活用する!
講 師:木内 康代(和ハーブフードディレクター/『PAN de WAHERB』(EMI出版)レシピ協力)
この5月、日本橋三越本店で史上初の和ハーブ生鮮コーナーが置かれるなど、日本人の健康・美容食材として注目が高まる和ハーブ。昨年出版のレシピ本『PAN de WAHERB』の著者の一人で、“普段遣い”和ハーブレシピの第一人者である講師を迎え、オシャレかつ実践的なセオリーを紹介します。試食コーナーもあり、生活に和ハーブの恩恵を手軽に採り入れたい方には必見の講座です。
④  中山間地の農業振興と『和ハーブ園』の融合
講 師:森岡 直子((一社)和ハーブ協会 理事/NPO法人ふぞろいプロジェクト 理事)
全国でもっとも農家収入が低いエリアの一つと言われる広島県にて“和ハーブを農業に活かす”をテーマに活動。一方で隣県の岡山に『和ハーブカフェ まる吉』を経営、斬新な和ハーブレシピを提供するなど、大変に精力的に活動する講師を迎え、地元農家と組んだ『和ハーブ園』開発の秘話、また知られざる広島や岡山の伝統野菜や和ハーブ文化についても学びます。
【ゲスト講演】

◆古都奈良における“幻の柑橘”タチバナ復活プロジェクト◆
講 師: 城 健治 「なら橘プロジェクト」代表
日本唯一の野生柑橘にて、不老不死の薬効により歴史上初めての“薬”として記録された「タチバナ」。皇室など日本文化の要所に登場する神木も、現在の野生生息数は全国で300本の絶滅危惧種です。そんなタチバナを古文書に基づいて奈良に復活、今や同県の重要産品まで引き上げた「奈良橘街道プロジェクト」代表“Mr.タチバナ”が、知られざるこの神秘の和ハーブについて熱く語ります!


◆日本人の真の伝統療法「和方(和薬)」の秘密と歴史◆
講 師: 水野 瑞夫(一社)和ハーブ協会 最高顧問/岐阜薬科大学名誉教授
私たち日本人の真の伝統医療は「漢方」にあらず、日本の土地に生える素晴らしい植物たちを活用する知恵・・「和方」でした。そこでは漢方には使われない様々な“薬の和ハーブ”の薬効や使い方が、親から子、そして孫へと引き継がれていったのです。“和薬文化の聖地”である伊吹山に本拠を置き、また世界のハーブ文化を研究してきた“薬草の神様”が、忘れられた日本の文化を次世代に伝えます!
◇第二部 パーティ◇ 18:00~20:00 

【和ハーブフルコース・立食パーティ】
レシピ紹介        :上村 孝徳(和ハーブシェフ、和ハーブフードディレクター)

ミニライブ『和ハーブの歌』:奏者=林 鷹央(一社)和ハーブ協会 顧問

 

和ハーブをふんだんに使用した和ハーブフルコース料理のご紹介。
シェフが腕によりをかけたお料理、ご堪能下さい!


【会場】

アットビジネスセンター東京駅 408号室
(〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル)

1Fに、「肉のハナマサ」が入っているビルです。


≪第二回 全国和ハーブシンポジウムへのお申込みは以下からお願いします。≫

お席に限りがありますので、お申込みはお早めに!

⇒⇒⇒≪お申込みはこちら≫⇐⇐⇐