【2019年、富山の新たなランドスケープに「和ハーブ」が芽吹きます】

~『Healthian-wood(ヘルジアンウッド)プロジェクト

2018年11月、
一般社団法人和ハーブ協会は、前田薬品工業株式会社(富山県富山市)と業務提携し、
『Healthian-wood(ヘルジアンウッド)』プロジェクトへのサポート事業がスタートしました。

立山地域は修験道から現代に繋がる“くすりの富山”をけん引してきた、自然豊かなエリアです。本プロジェクトの実現により、日本最大級のハーブ園の設置とともに、地元食材と和ハーブの恵みを活かした食・癒し・宿泊・学び体験等が提供され、古来の知恵が立山の原風景に再び花開きます。

日本人の昔ながらの生活に光を当て、くすりに頼らず足元のものを生かして身も心も健康になっていこうとするビジョン。

当協会ではこれまで培ってきた地域活性事業のノウハウを活かし、富山和ハーブの栽培・生産・活用・商品・サービスの全体コンサルティングとともに、日本古来の伝統医療(和薬・入浴等)における学術サポート、ウェルネス&ビューティツーリズムに貢献してまいります。

今後2019年5月にはアロマ工房・レストラン・イベントスペースが、続く2020年秋には宿泊施設(ヴィラ)がオープン予定です。どうぞご期待ください。

前田薬品工業株式会社 http://www.maeda-ph.co.jp/
Healthian-wood設計:隈研吾建築都市設計事務所 http://kkaa.co.jp/

 

 

建設予定地は立山連峰から富山湾へと連なる、約4万平方メートルの敷地です。

設計はオリンピック新国立競技場などを手掛ける世界的建築家 隈 研吾

ここに和洋含むおよそ100種のハーブ畑が連なり、食、香り、お風呂などに用いられ、ヘルジアンウッドの世界観を底支えしていきます。

 

前田大介社長は「旅人が訪れ、住まう人になるような活気あふれるビレッジをつくりたい」とし、製薬会社ならではのヘルスケアの知識・技術を生かした場所を目指すとしています。

また隈氏のデザインコンセプトは「散居が広がる富山ならではの原風景は、世界にも類の無いものである。この美しさを建築が壊さないように、水田のランドスケープを引き立て、歩く人が主役の導線」としています。

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